こんにちは!パピコレです。
今回は「おちた おちた」のゲームで使えるイラストを描いてみました。
無料でダウンロードしていただけますので、ぜひ参考にしていってくださいね。
「おちたおちた」で使えるイラストはどんなイラスト?
さっそく全容を公開します!「おちたおちた」イラストはこちらです。
収納ポケットを含めると、イラストは全部で7枚になります。

我が家のプリンター性能があまりよくないので色が薄くなってしまっていますが、本来はもっと鮮やかな色合いです。
- りんご
- かみなり
- おにぎり
- いがぐり
- あめ
「げんこつ」も考えたのですが、アニメのクレヨンしんちゃんからげんこつモーションが消えたように今の時代には適さないかも…と思い「いがぐり」に変えました。

なんと、後ろには収納ポケットが付いています。(というか、自分で付けていただくようになるのですが…)
\ こちらからダウンロードできます /
イラストのお約束・ダウンロード方法はこちらでご確認ください。
りんご

両手でキャッチする「りんご」です。
かみなり

おへそを取られないように守って~!「かみなり」です。
おにぎり

上を向いてパクっと食べちゃおう!「おにぎり」です。
いがぐり

落ちてきたらチクチクで痛いよ~頭を守ろう!「いがぐり」です。
あめ

雨がふったら傘をさそう!「雨」です。
「おちたおちた」でイラストを使うことへのメリット・デメリットについて
おちたおちたゲームは通常「口頭で」行われるゲームです。
ここにイラストを持ち込むことについて、違和感がある方もいらっしゃるかと思います。
保育の活動についてメリット・デメリットという言葉はふさわしくないかもしれませんが、イラストを取り入れることによって子ども達にとって良い働きかけと失われてしまう働きかけがあるのは私のなかでも少し心配しているところです。
使用の判断は保育者様にゆだねるとして、少しそのあたりを簡潔に書いておこうと思います。
まずはメリットです。
- 簡単になることで参加へのハードルを下げる
- 自信をもって参加しやすい
- 視線が集まりやすい
- 聴力が弱いお子さんも参加できる
- 耳からの指示が入りにくいお子さんも参加しやすい
- 途中で「えっと…」と詰まる心配がない
次に、デメリットです。
- ひっかけが使えない(演者がわざと違う動きをする等)
- 使用中、演者と子ども達の視線が合いにくくなる
- ずっとイラスト使用だと簡単になりすぎて退屈になる可能性あり
- 「集中して聞こう」という意識が口頭のみの場合と比べると下がる
以上のように、イラストを取り入れることによって良い面もあれば、そうでない面もある。ということをここでは書かせていただきました。
初めての「おちたおちた」ゲームで使用していただいたり、クラスの様子で判断していただくのが良いのかなと思っております。
最初はイラスト付きでやってみて、イラストをみてイメージがついたら「次は絵は使わずに、声だけでやってみよう」と促すのも良いかもしれません。
そこはそれぞれのご判断でお任せいたします。
楽しい時間のお供になれば幸いです♪
イラスト無料ダウンロードのご案内
ここからは無料ダウンロードのご案内です。
イラストを使いたい方は、イラストACというサイトで無料ダウンロードしていただくようになります。
無料会員は1日9点までダウンロードでき、スマホでもパソコンでもどちらでも大丈夫です。日付が変わればまた新たに9点ダウンロード可能です。

一括ダウンロードは出来ない仕様です。お手数ですが必要な場合は1枚1枚ダウンロードすることになります。

当イラストを使った商品販売・イラストの二次配布は固く禁じられております。
(フリマアプリへの出品も禁止)
違反した方には著作権元のイラストACから、素材1点につき違反金10万円の請求がきます。(規約より)
被害額が10万円を超える場合はそれ以上の請求がイラストACからきます。
違反を見つけた方は私のInstagramまで速やかにご連絡くださいませ。厳格に対処いたします。
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大変お待たせいたしました。以下のリンクからイラストACに飛ぶことができ、イラストを無料でダウンロードできます。
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お子さんたちとの楽しい時間のお供になれば幸いです★
これからのイラストにもぜひ期待していてくださいね。
他にも30種類以上の保育教材イラスト(ペープサート・スケッチブックシアターなど)をご用意しています。

今回は「おちたおちた」に合わせて楽しめるイラストをご紹介しましたが、ほかにもたくさんの保育教材イラストをご用意しています。
保育士の皆さまは子ども達との時間・書類仕事・保護者対応・様々な準備で忙しくなかなか保育教材を作る時間と体力を確保するのは大変だと思いますので、必要でしたら遠慮なく保育のお供としてご活用いただけましたら描いたかいがあります。
様々な保育教材イラストはトップページから無料ダウンロードページに飛べますので、そちらもぜひご覧になってくださいね。
それではまた次の作品でお会いしましょう!


