保育士Aさんくいしんぼうおばけの歌を子ども達と歌いたいのですが、視覚的に楽しめる保育教材も用意したいです…。



それなら、無料ダウンロードできるイラストを使って簡単に作ってみましょう★
「くいしんぼうのおばけのこ~♪」ではじまる、「くいしんぼうおばけ」の歌は子ども達に大人気の一曲です。
おばけはちょっと怖いけど、くいしんぼうなおばけだったら?なんだか親しみを感じますね。
曲調はユニークで明るく、おばけが何を食べたのか?のクイズ要素もあってとっても楽しいお歌です。
イラストは無料でダウンロードいただけます★
日々の保育のお供になれば、幸いです。


このイラストは筆者(パピコレ)が描いたイラストであり、イラストACというサイトで無料ダウンロードできるようになっています。


当イラストを使った商品販売・イラストの二次配布は固く禁じられております。
(フリマアプリへの出品も禁止)
違反した方には著作権元のイラストACから、素材1点につき違反金10万円の請求がきます。(規約より)
被害額が10万円を超える場合はそれ以上の請求がイラストACからきます。
違反を見つけた方は私のInstagramまで速やかにご連絡くださいませ。厳格に対処いたします。


「くいしんぼうおばけ」の歌で使えるペープサートイラストを無料ダウンロード
「くいしんぼうおばけ」の歌で使えるペープサートイラストは、全部で9枚です。
内容の内訳は以下の通りです。
- おばけ(表と裏、計2枚)
- 冷蔵庫
- うめぼし
- たまねぎ
- チョコレート
- アイスクリーム
- カレー
- アイスクリーム
- ペロペロキャンディ
「カレー・アイスクリーム・ペロペロキャンディ」は歌に出てきませんが、クイズ要素のオプションで付けています。


さて、大事な手順ですが、イラストを使いたい方はイラストACというサイトでダウンロードしていただくことになります。
無料会員は1日9点までダウンロードでき、スマホでもパソコンでもどちらでも大丈夫です。日付が変わればまた新たに9点ダウンロード可能です。


ちなみに実際に作ったサイズはこんな感じです。




かなり大きくて見やすいサイズですよね。
少人数から大人数のクラスまで、楽しく使っていただける大きさを意識して描きました。
\ こちらからもダウンロードできます /
食べ物イラストのご紹介
食べ物イラストの表は「?」ハテナマークが書いてあります。


ひっくり返すと、なんの食べ物かわかるようになっています。


「くいしんぼうおばけ」の歌で使えるペープサートの作り方


参考写真ではラミネーターを使っていますが、今回はラミネーターなしで「くいしんぼうおばけ」のペープサートを簡単に作る方法を以下にまとめました。
作る際に参考にしてみてくださいね。


ご自宅のプリンターまたはコンビニのプリンターでA4サイズで印刷します。
厚紙に貼り、はさみでカットします。
少し細かい部分もありますが根気よくいきましょう。
アイスの棒をはさんだ状態で両目テープを使用して貼り合わせます。
写真では割り箸を使っていますが、ラミネートなしの場合だと貼り合わせずらいため、少し長めのアイスの棒がおすすめです。
両手を使用して演じるため、冷蔵庫は首からかけて使用するのがおすすめです。
冷蔵庫の裏面にスズランテープをセロテープで貼り付けてみましょう。
あとは歌に合わせて使用してみましょう♪
追加の3つの食べ物はクイズ形式でお楽しみください。


追加の3つの食べ物はどうやって使うの?
歌には出てこない食べ物を3つ追加しています。
こちらは歌に合わせて…というよりは、先生がヒントを出しながら「なんの食べ物かあてるゲーム」としてお使いいただけたらたお思います。
例えばカレーだったら、「から~い」「野菜とお肉が入ってる」「(年長さんがカレーを作ってくれるイベントがあるとしたら)年長さんが今度作ってくれる」など
アイスクリームだったら「つめた~い」「夏に食べたくなる」「先生は〇〇味が好き」など
ペロペロキャンディだったら「ぐるぐるして目が回りそう」「あま~い」など
他にもオリジナルのヒントをぜひ考えてみてくださいね♪
楽しい時間になりますように!
他にも30種類以上の保育教材イラスト(ペープサート・スケッチブックシアターなど)をご用意しています。


今回は「くいしんぼうおばけ」の歌で使えるペープサートをご紹介しましたが、ほかにもたくさんの保育教材イラストをご用意しています。
保育士の皆さまは子ども達との時間・書類仕事・保護者対応・様々な準備で忙しくなかなか保育教材を作る時間と体力を確保するのは大変だと思いますので、必要でしたら遠慮なく保育のお供としてご活用いただけましたら描いたかいがあります。
様々な保育教材イラストはトップページから無料ダウンロードページに飛べますので、そちらもぜひご覧になってくださいね。
それではまた次の作品でお会いしましょう!










